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平日の観劇で星唄を浴びる話

珍しく平日のイベント事。12年5月以来のアリスインプロジェクトの舞台を観に行ってきた。

アリスインプロジェクト×企画演劇集団ボクラ団義
「エデンの空に降りゆく星唄」
品川・六行会ホール
14日(木)19:00からのチーム:ノア公演

いちおうお目当ては水希あゆかちゃん、同じく12年春のヒロプロ以来の出演舞台。チャームキッズでは数少ない「タレント名が出る興行」だし、本人も(個人ブログやってないから)みんな日記へ頻繁に告知してたしで、応援したい気持ちも強かったんだよね。事務所の後押しが相変わらずぞんざいなのも、僕としては逆にモチベ向上。

舞台ってあんまり観に行かないからハードルはわりと高くて、チケット代もそこそこ高くて、行こうかどうしようか迷う。でも今回の出演者には、名前は知っててまだ生で見たことない子とか、一度くらいしか見てないけど良いイメージだけある子なんかがいて、これならって思えるメンバーだった。ボクラ団義が関わってるのも印象としてはプラス。それと、先週末に別の舞台を観に行ったことで、気持ちのハードルがちょっと下がってたのも。

仕事帰りの足で新馬場駅まで行って、早めの夕食。駅前だけどあんまし店がなくて、会場向かいのインドレストラン&バーへ。イベント前にカレー食う。

初めて行った六行会ホールは、とても立派な施設だった。ロビーが広くて、入ったらもう物販やってたんだけど、スペースの余裕がぜんぜんあるのね。物販ではパンフレット2,000円也を購入(握手券一枚)。平日なのに顔見知りがいて、話し相手になってもらって時間は潰せた。

開場。G列9番は舞台正面、中央通路の前。行って座るまで席指定してチケット買ったの忘れてた。すごく見やすい席。前の人の頭がモロに舞台中央を隠しちゃうんだけど、舞台セットに立体感、特に上方向へ広い作りだったから「見えないー見えないー」とおろおろすることもなかった。

プロジェクションマッピングを使った派手なオープニングに圧倒される。こういうストレートな盛り上がりは素直に受け入れて、最初からググッと気持ちが入る。

先週の「問題のない私たち」は身につまされるストーリーだったけど、こっちはエンターテイメント色の強いSF。その分肩の力は抜けてたかも。少年時代に長谷川裕一のマンガが好きだったんで、完全にやられた感じ。こういうのは滅法弱いのです。

あゆかちゃんとちーちゃんの姉妹共演シーンはわりと早めにあって、そこを楽しみの一つにもしてたから、変に引きずらずにストーリーを楽しめたのはよかった。あゆかちゃんはコンビ芸を求められる役をそつなくこなしてたけど、パッと見で最年少には見えなかった。ちーちゃんのハミングは声が美しかった。

主演の“まえのん”前田希美さんは、存在感が少年のように爽やか。主役向きの人だと思った。ふわっとしたキャラクターが劇中で成長(?)していく様子が清々しい。それまで抱いてた印象より大人びてみえた。

なあ坊豆腐@那奈さんは、無感情から感情的までの幅いっぱいに自然体で演じてて、前に別の舞台でゲスト出演してたときには「顔ちっちゃいな」っていう印象ばっかりだったけど、役を素直に演じるいい役者さんだと思った。

ロボ子役の末永みゆちゃんは、なあ坊さんとともにハマり役。ていうか、みんなハマり役だったね。まるで役者さんに合わせてシナリオ書いたみたいって言ったら言い過ぎかな。今出舞ちゃんとか雲母ちゃんとか。平山空ちゃんがちょっとコミカルな役で、中盤以降のシリアス度が高まっていくなかでいい味出してるのがステキだった。

シナリオは悲劇的な方向なのかと思ってたけど、最後は救われた気持ちになれて、最後の唄でまえのんのぐずり顔を見たら、安定の落涙。

その後の握手会はロビーにて。あゆかちゃんもちーちゃんもいなかったぁー。でもぶっちゃけどの子にも一言かけたいテンション。

なあ坊豆腐@那奈さんの列へ。パンフレットにサインをお願いすると、
「お名前は?」
「あっ、むーんがーるです」
「(男なのに)ガールぅ?」
あなただって女の子なのに豆腐じゃないですか、って言葉を思いついたけど言えるわけもなく、なんかすいませんとぺこぺこする。どんな握手会だよ。っていうか会場がうるさくて話もろくにできない。なんであんなにうるさかったんだろ。まあカレー臭ひどかったからちょうどいいか。

パンフレットにサイン

ともかく、ほくほく顔で会場を後にした。

アイドルがメインキャストの演劇って何度も観てるけど、いつも事後の感覚がすごくイイんだよね。ユニットアイドルのライブとかより、ぜんぜん僕のテンションに合うんだと思う。出演した子みんな好きになっちゃうくらいの勢い。また行こ。

チャームキッズは舞台出演には非協力的なイメージがあるんで、ちゃんとやるならお姉ちゃんのつてで別事務所へ移籍した方がいいような気がするあゆかちゃんには、別の日にサインもらお。

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問題の「ない」私たちの話

5月のヒロプロに続いて、堀田侑愛ちゃんの出演する舞台を観劇。


“STRAYDOG” Produce公演「問題のない私たち」

原作が少女コミックということと、なんかちょっと暗そうなストーリーで、だからよけい興味湧いた。

侑愛ちゃんの出るのはA、B両組なんだけど、行ったのは9日14:00からのB組公演。他の共演者とかじゃなく、あくまで日程の都合。

会場は豊島区立舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」で、東池袋駅の目の前。区立だけあってかなり立派な施設で、座席も300席と広かった。満席に近かったんじゃないかな。客層はけっこう若くて、家族らしき人とかを除けば出演者と同世代が多かった。

料金振り込むのが遅かったんで、チケットは当日受け取り。グッズはいつものようにパンフレット1,200円だけ購入。各役者さんに「○○のない私たち」の○○をアドリブで書かせてたりする細かい芸は好き。侑愛ちゃんは同じ事務所の人の出演辞退による代役で、急だったのか公式サイトのパンフは差し替え前だったけど、こちらにはさすがにちゃんと載ってた。

席は真ん中通路の次の列、一番右端で、前は開けてて見やすかった。チケット申し込むとき、備考欄に名前書いたからそうしてくれたのか、侑愛ちゃんのポジションは右寄りが多かった気がする。

んで本編。いじめをテーマにした物語だから、そういうシーンが多いんだけど、わりと早いテンポでストーリーが進むから頭で追いつくのがたいへん。それと、前方の席にいる強ヲタの一部の「笑いのツボ」が合わなくて、シリアスさのなかにちりばめた少しのコミカルに大きく反応しすぎて弾け笑うのが、場に合わずうるさくてジャマだった。

途中まではそんなで、なかなか気持ちが入らなかったんだけど、後半へ向かうにつれて盛り上がっていく展開はよくて、最後はちょっと泣いた。相変わらず涙腺弱すぎ。

歌とダンスが3、4曲あったけど、歌うのは主に主演の平嶋夏海さん。「さすが」ではあったけど、もっと色んな子の歌が聞きたかったっていうのはあった。個人的に気に入ったのは翠役の森川真衣さんで、後半部分で主役級の役柄なんだけど、そこでの狂気じみた演技とかはすごく好き。

公演部分はちょうど二時間。飽きが来ないようにか、コント的な部分が何度かあって、そういう役割のナカムラアツシさんはかなり好感。でも客席のウケがそこばっかり良かったせいで、ちょっと印象が強くなりすぎてて、全体で見ればもっと暗めにじとっとしててもよかったかなあ。

侑愛ちゃんは翠の同級生役で、演技は後半のみ。演技部分ではそつなくこなしてる感じ。演技するとけっこうキレがあるんだよねえ。会ったときのキャラと、こういうちゃんとしてる部分とのギャップは、僕のなかでは未だに埋まらない。ダンスでは派手にとちった箇所があって、ポジションも前列中央寄りだったからけっこう目立った。(ノ∀`)アチャー

終演後には「お見送り」、ロビーに出演者が並んでてあいさつできるんだけど、僕は真っ先にナカムラアツシさんのとこへ行くというヲタとしてあるまじき行動。もちろん侑愛ちゃんとも一言二言。

その後は、夜の部も見るっていう知り合いと、時間潰しがてらカフェでダラダラした。片方見ちゃうと、もう一方のA組も見たくなるんだけど、そこはガマン。台風接近中だけど、結局最後まで雨は降らなかった。

同作品は小説とコミック以外に、黒川芽以主演で映画にもなってたみたい。

問題のない私たち (コバルト文庫)問題のない私たち
(コバルト文庫)
牛田麻希
問題のない私たち 1 (マーガレットコミックス)問題のない私たち 1 (全3巻)
(マーガレットコミックス)
木村文、牛田麻希 他
問題のない私たち RAX-502 [DVD]問題のない私たち [DVD]
黒川芽以、沢尻エリカ 他

問題のない私たち(iTunes Store)

興味が湧いたから、どれかしら見てみようかな。

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掲載許可を取らなくてもいいモデルの話

デザイナーでもないのにポーズ人形を買った理由。

  1. ブログ記事のアイキャッチ画像専属モデルとして(本日デビュー)
  2. RAW現像ビフォーアフターで人物モデルの代役として(お蔵入り?)

少し前、RAW現像のやり方を考えてた時期があって、前のと今のとを比較した画像とか掲載しようかなって考えてたの。でも、そういうこっち都合でのエントリーに人物モデルの写真を使うのは、過去に掲載許可をもらってた人だとしても、それは違うんじゃないかと。

うっかり「素材」としての扱いになっちゃう。あれこれ試行錯誤する過程で「良い/悪い」の見せ方もするから、それにモデルさんを使うならそれ用の許可がまた必要だと思うし、仮に「そういう使い方しますよ」と伝えた上で許可もらってたとしても、気持ちの上で抵抗があるんで。好きな子なら当然あるよね?

でも人形だと、肌処理とかのイメージがちょっと違って、下書きのまんまだったという。

写真を頻繁にブログに貼るようになってきて、気にするのは権利問題。

写真著作権と肖像権 | 公益社団法人日本写真家協会
肖像権について | 全日本写真連盟
JAPRPO 肖像パブリシティ権擁護監視機構
肖像権について考えよう | 音事協

でもインターネット時代の関心は、せいぜい街中でのスナップ写真で、タレントに関しては通り一遍の解説しか見当たらないかな。著作権は撮る側にあっても、肖像権・パブリシティ権は被写体側にあるってのが大前提。盗撮ダメよとか、転載ダメよとか、そういうの。そりゃそうなんだけど、僕がほしいQAとはちょっと違う。

あんまり杓子定規に構えちゃうのもご時世としてアレだけど、権利侵害のリスクを過小評価するのはマズいって育ったんで、だから双方のバランスを取るっていうよりは、少し安全な方へ重心を傾けるようにしてる(つもり)。はじめから「ダメ」って言われてたらゴネず、引き下がるのは早いよ。ライブイベントの撮影禁止は論外として、「撮影会」をうたうものはそこの可否も行く行かないの判断材料になるからね。

だから「いいよ」って声には、その声の大きさに関わらず甘えぎみでもある。いつかケガしそう。

掲載許可にもいろいろあって、

  • 掲載したい写真を所属事務所へ送る → それぞれ許諾を受ける
  • 予め「水着NG」とかの条件付き → その条件に沿って掲載
  • 現場で本人から「掲載OK」 → 掲載
  • 事後に「写真ください!」との記載を見つける → 掲載

許諾を得る手間の煩雑さと後での安心感はトレードオフだから、ゆるい方が良いとは一概に言えないかなー。

個別に許諾されたときを除くと、その後に「自分ルール」での選別がある。いちおう載せる以上は、モデルさんに善かれと思って載せるわけだから、かわいくきれいに写ってるのにしたいし、そうじゃなくてもせめてイメージが悪くならないようなのを…とは思うんだけど…。

きれいな顔ばっかりじゃなく、色んな表情を載せたい。変顔とか。撮りながら「どう?」ってディスプレイで見せて探りを入れるのはそういうのを知りたいからで、そこで「これ好き」って言われたら載せるし、反応悪かったら載せないし。変顔とか。

仕事だから言わないだけで、載せたの見て「なんだよこれ」って思ってる子はいるはず。いつもビクビクしてるもん。そういうせめぎ合いがあるから、事務所の掲載許可とはまた違った側面での、オレの心の掲載許可があるわけッス。意味不明。

モデルさん本人が自分のブログに再掲してくれたときにほっとするのは、自分が撮った云々じゃなく、とりあえずそれを「他のファンに見せてもいい」くらいには認めてもらえたっていう安心感。

んで少し前にはそっち方向から、本人が喜ぶような現像の仕方をした方がいいのかしらって色々やってたんだけど。

明るく白く
ハイキーぎみに
ピント薄くして背景ぼかして
ソフトフォーカスっぽく
意味なくピンクっぽくしたりも

でも、なんか飽きた。そーいうのツマンナイ。

(上が、ちょっと前まで躍起になってた肌色補正したヤツ。下が、今のほとんどそのまんまのヤツ。)

撮ってるとき気にするのって、色じゃなく、モデルさんの表情とか構図とかだし。後付けで何かやってるのって、シャッター切ってたときの至らない面を一所懸命に繕ってる感じがするんだよね。撮って出しが納得ならそこで終わりなんだし。

だいたい、こうやって並べなきゃわかんないし!

ということで、だらだらと何が言いたかったかというと、せっかく買ったポーズ人形でようやくヒトねた書けて満足だって話。真意はナイよ。あーヨカッタ。

…ポーズ人形って言うわりに、可動域がそんなに広くなくて、特に下半身は正座もできやしない。この○○○○モデルめ。

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フォトコンの応募期間が終わってから何やら始め出す話

その前からはちょっと間が開いて、7月には2回ほどバースデーイベントに参加したんだけど、わりとイイ感じで。誕生日をお祝いすることに、プレゼント持ってかなきゃとか、それまでにある程度の面識がないととか、そういうヲタ側の勝手な思い込みでの敷居の高さは持ち込まない方がいいんだろうな、ていうのは感じたのです。

んで、先々週行けなかったのが後になってじわじわ後悔してきてたのもあって、2日は西野小春ちゃんのバースデーイベントに行ってきた。TIFは特に興味ない。

これまではワンピースとかのガーリーな衣装が多かったんで、この日のサロペットは毛色が変わって好ましかった。だがーしかしー。フォトコンに感化されてちょっと変わった写真を撮りたい病にかかってた僕には、この日はちょっと試してみたかったことがあって、その目論見とはイメージのズレがあった衣装でもありー。ま、そんなことは気にせず試してはみたんだけど。

これまでのおいも屋イベントと違う、写真撮影での一対一(マネージャーはいます)の空間は、小春ちゃんとの関係性のうえでは良い傾向っていうか。なんかこれまでになくヨカッタっす。不思議と。

んで撮影は、技術が追いつかなくて苦戦したものの、16枚撮って何とか1枚良さげ、はじめてのトライならまあまあ成功だった。もうちょっと時間に余裕のある、どこかの個撮とかでまたやってみたいカナ。

おしゃべりも夏休み何してる的日常会話で、ツーチェキもいつになく自然体。不思議と。あ、いつもより血の気が少し抜けてたからかも?

最後はバースデーサプライズ(ってもサプライズ感はあんましありませんが)。18歳か…ぜんぜんアレだな…。おーめーでーとー!

最近がんばって痩せようとしてるハズなのに、その後の反省会ではお肉、ホルモン・レバー・ナンコツ食べて、痩せたのは財布だけでしたー。

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