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夏らしい装いと水着と美味しい店探しの話

暑い…外出たくない…。

26日13時から、篠田優李ちゃんのバースデーイベントッ!

3月の撮影会の写真は渡す機会がなかったんで、慌てて自宅プリントして、誕生日プレゼント的に持って行った。その写真の中では「ニコー」って笑ってるんだけど、この日は久しぶりのイベントだったせい(本人談)で緊張して、声ちっちゃ、笑顔はかなりカタカッタ。

でも僕が勝手に思うには、緊張っても、怯えた子犬のように身体を小さくまるめてブルブル震えてる的な緊張じゃなく、「えーと、どうしよ」的なもっと軽めの、バーン!て自分を出すアレじゃないしっていう遠慮に近いような、そういうのかなって。話しかければちゃんと目を見返して話してくれるし。

新システム二度目は6,000円チケットでの参加で、撮影時間の1分半は思ったより長かった。今度は店員さんが「あと○秒〜」って言ってくれてたから、撮りながら安心できたし。

衣装は夏っぽい花柄ワンピ。明日はお祭り行くって言ってた。楽しんで来てください。

チェキ会の後は、ハッピーバースデー♪ すっごい淡泊なあいさつも、きっと楽屋裏ではキャッキャしてるんだろうなあ。そういうとこをもっと見たい。

ゆりりんイベントが終わったら、軽くお茶して涼んでからFresh! AKIBA、堀田侑愛ちゃんが出てるミスアクション2015へ1時間だけ遊びに。

8人を半分ずつで交互に4人出しだったんだけど、ゆっちゃんのいた方ではゆっちゃんが一番人気。つまり列が長いので、えー、お目当てで行ったというのに1回/衣装の計2回しか並ばなかったっていう。ホントに顔見せに行っただけジャネーか。しかも40秒の大半がコミュニケーションタイムなので、楽しかったけど、写真としてはアレな感じ、もう。

その分、他の子たちでがんばった。ストロボ買ってからこっち、いろいろ調べてるのが楽しい時期なんで、スタジオ照明なんかを異常に気にしちゃうのが雑念ぽくてヤだけど。

そして、ゆっちゃんは水着掲載NGなんで、水着オンリーだったこの日の写真は貼れないけど(他の子の貼ろうにも許可取ってない)。

夕食はちょっと足を伸ばして、御徒町でふらっと飛び込み。安くて美味しくて正解だった。御徒町とか上野までくればメシ屋は何でもあるんだから、安易に近場で済ませるばっかりじゃなく、もっといろいろ行った方がいいね。太るけど。

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行けない負け惜しみに座学でお勉強の話

カメコはこんなコト悩んでるのよって、モデルに一人一冊配りたくなった。いや配らんケド。


ポートレートの悩みを解消する本 (玄光社MOOK フォトテクニックデジタル別册)

今月はおいも屋がフォトコン月間で、せっかくだから参加したいなあと。んで行こうと思ってた日が今日含めて2日くらいあったんだけど、別な予定と重なったり、昨日のおいも屋ブログの内容に萎えたり、告知がなかったりお金がなかったりお金がなかったりして、一度も行かない感じに。むう。

低まる向上心に鞭打つつもりで買った本なのに、しばらくはイメージトレーニングの教材っていう。

でもけっこう楽し。

テクニック寄りの本より、こういう人間系のコト書いてある方が好き。もちろん、カメラの設定やライティング、機材の話題も扱ってるんだけど、わりかし多いいページをモデルや背景に割いてるのが好きな感じ。

このへんは、雑誌名にカメラマンとありながら人には触れずに機材ヲタ向けな『月刊カメラマン』から、雑誌名にデジタルとありながらアナログっぽい現場寄りの『フォトテクニックデジタル』へと、購読誌を変えたのにも通ずるところ。

一問一答方式で簡潔に解説があって、読みたいとこだけササッと読めるのがお手軽。気に入ったところでいえば、

  • Q14 イメージに詰まった時はどうすればいい?
  • Q28 レフを当てると目が開かなくなってしまうモデルの場合どうする?
  • Q44 カメラの設定でモデルを待たせてしまう時はどうすればいい?
  • Q61 1シーンを撮るのにモデルが疲れないのはどのくらいの時間?
  • Q67 室内の撮影会では用意された背景で、制約が多く代わり映えしない。どうすれば?

てな具合。Aはあえて書かない。撮影者の気苦労が偲ばれます。

誌面作るときはQの候補がもっとあったはずで、どんなのがあったんだろうと考えると楽しい。パート2や、そっち方面ばっかり集めたのとかがあったらな。

この手の本だから当然写真も多くて、その写真もグラビアカメラマンが撮った「作例以上」のものばかり。

河野英喜、野澤亘伸、萩原和幸、松田忠雄共著。B5判だから持ち歩くにはちょっと不便で、あくまで座学用ってのが残念。すぐ忘れちゃうから持って歩けたらいいんだけど。

「実践テクニック」は、モデルさんにかける言葉もまるまるそのまんま使ってしまおう。

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