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ブランドロゴを隠した話

…以上。

いや、これじゃあんまりだ。書きますよ顛末。

カメラのペンタ部(頭の三角形に盛り上がってるトコ)にある、でっかいロゴ。製品にブランドロゴが入るのは、ブランディングとして仕方ないとは思うし、好きなメーカーなら誇らしいこともなくはないけど、カメラのこれは好きじゃない。

前からやんわり感じてたけど、隠すことにした。最後の一押しはコレ。

デジカメドレスアップ主義:ロゴを隠してフォルムを見せる - デジカメ Watch

SONYのα7は特に評判がよろしくないみたい。確かに目立ちすぎるし、それが「SONY」だからなおさらなんだろうネ。

ロゴを消す理由

巷ではそういうニーズもあるみたい。

まずファッションとしての。上記の例がそうだけど、消した方がステキならしょうがない。まぁ、これは好みの問題だけども。

それとは別に、そうせざるを得ない場合の。キヤノンとかニコンとかは「日本製の高級品」って喧伝してるようなもので、特に海外では盗難のリスクが高まるんだって。だからあえて隠すんだと戦場カメラマン曰く。他にも、静物撮りでは、ロゴが反射して写り込むのを防ぐ意味もあるみたい。ふーん。プロの人はいろいろ大変っすね。

僕の理由はどれでもないけど、いちおう前者でも後者でもある。

そもそもキライ。見も蓋もねえな。

撮った画像をブログとか画像掲示板とかへ貼るとき、カメラ機種名、レンズ名だけ書く人っているじゃない。ああいう心情ってわからないの。画家が展覧会で、筆や絵の具、カンバスのメーカーや型番を作品横に載せますかってのと同じ話だと思ってるんだけどどう? 機材を前面に押し出しちゃうと、撮ってる自分が脇役になる気がするんだよね。シャッター押し係かッ。

高級品使ってるぜっていう見栄はもっとヤだ。1DXです! D4Sです! ライカです!! …もちろんひがみもあるケド。

だからむしろ隠したい。道具なんて、使ってる人が納得してればいい話じゃん。そういう心情はずっとある。

ペンタ部もそうだし、カメラ本体に添付されてくる、メーカー名がでっかく書かれた純正ストラップもそう。ストラップは、カメラ本体と同時に別のを買って、添付品は封も切らないぜ。カメラ女子ブームで、そういうおしゃれストラップが店頭にたくさん並んでるのはうれしい。

女の子に「そのストラップかわいい」的なコトは何度も言われてるんで、ホント、替えた方がいいよ。

これまでの経験

逆に「隠す方が意味がわからん」って声もあるみたい。メーカーへの愛着や忠誠心が強い人とかは当然そうなんだろうし、物質主義、所有欲が強い人もそうなんだろう。自分視点で「撮ってるときはロゴなんか見えないからどうでもいい」なんてのも。

でも、僕は過去の撮影で、引っかかるコトは何度もあったのよ。

前にストリート撮影やったときもそう。雑踏のなかで、通行人を気にしながら撮ってたとき。やっぱり撮影なんかしてると目立つんだろうね。観光客らしき人が僕の方を見てて、そのうちの一人が声に出したの。僕のカメラに書かれたロゴを読んだのだよ。外国からの観光客らしくて、そのメーカー名を知らないふうだったんだけど、そのときになんか、あ、イヤだ、って思ったんだよね。

そのメーカーがイヤなんじゃないよ。愛用してるし。でも、なんかイヤ。

ロゴを読まれるのが一番多いのは、モデルさん。ずっと面と向かってるから、視線がそこへ行くのは当たり前ですね。

たぶん、SONYとかPanasonicならそんなでもないんじゃないかな。モデルの女の子が知ってるメーカー名なら、目にしても反応はないのかも。

Canon、Nikonの両巨頭も例外なく、SIGMAとかTAMRONとかTokinaなんて言わずもがなの「ン?」って反応。女の子たちはブランドってものに敏感だから、気にして見ちゃうんじゃないのかなと。読んでみて「(読み方)合ってる? やった!」とか、そういうのはこれまで何度もあったの。カメコにとってはあるあるだと思う。

カメラ好きのオッサン同士なら「○○を使ってるなら、○○が好きなのかな」とか、機種毎の特性から想像を働かすこともできるんだろうけど、モデルちゃんたちはそういうのないだろうし。だから、控室で雑談してるときならまだしも、撮ってるときはメーカー名晒すのって何の得もなくて、むしろジャマっけなんだよ。僕はオッサンよりモデルちゃんにウケたい。

と、思い込んじゃったから、隠すの。

さあ、隠そう

方法としては、

  • 貼り革キット
  • マスキングしてエアブラシ
  • マーカーで塗る
  • 黒のパーマセルテープを貼る

なんて感じ? 貼り革キットがあれば最高だけど、探しても僕の機種には見つからなかった。エアブラシは家にない。マーカー…ちょっとイヤだなぁ。

で、パーマセルテープで雑に貼るだけという、失敗したらすぐ戻せる方法にした。そういうとこは意気地無し。

実際にやってみたら、ボディとテープのつや消しの感じ?がわりとマッチ。まずまず満足のいく隠れ具合になった。内蔵ストロボのポップアップが、テープ端の粘着で開かないときがあるケド…。

んで、既に何度か持ち出して使ってるけど、モデルさんはもちろん周りにいるカメコ諸氏からも、特に何も指摘されてない。気づいて黙ってるだけの人はいるかもしれないけど、でもけっこう気にならないもんだよ。うん。

ともかく、これでもう気にすることなくバリバリ撮れますね。ヤッタネ!

なんだよ、長々と書いて、結局テープで貼って隠しましたってだけじゃねえか。ブログのネタに困って書いたのがバレバレですね。

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サバイバルで頭真っ白な話

まさにサバイバル。僕のメンタルが。

漫画アクション主催のミスコンテスト、『ミスアクション』。 その22日の、投票がオーディションのポイントになる撮影会に行ってきた。連日の撮影会は気力体力が保てるかちょっと心配。でも応援してるなら、こういうのこそ応援しないとダメだよなって思っちゃったんで。

会場は、江戸川橋駅周辺にある4会場での同時開催で、時間内ならどこへ移動してもいいシステム。地図によれば、両端のZeroスタジオからGrosseスタジオまでは徒歩5分くらいかかる距離。

僕が行ったのは中間にあるSweetスタジオ。12時入りして、15時までの3時間パック・8,000円を購入したけど、目当ての堀田侑愛ちゃんは
12:00–13:00 出演
13:00–14:00 休憩
14:00–15:00 出演
で、間の一時間はお休み。じゃあどうすんの?って、天気は雨だし、他のスタジオにどうしても撮りたい子がいるわけでもなかったんで、移動しないでそのままのスタジオで別の子を撮ってたっていう。

そういうナマケモノ精神が災いしたんだろうね。だいぶ苦戦した。

ゆっちゃんは良かったの。40秒回しの慌ただしさも、短いからこそのテンポと、彼女を撮ってるお馴染さんがいる安心感もあって、気にならなかった。その40秒でわずか2枚しか撮れなくても、それはその前にキャッキャしてる時間が楽しいんだし。

問題は別の子を撮ってるとき。みんな楽しかったけど、撮る方はからっきしだった。

ある程度経験のある、僕が撮るなかでは年長のモデルさんばっかりで、落ち着いてて、引き出しも多かった。列が長すぎて待ち疲れることもなかったから、普通ならむしろ自由に出来たんじゃないかと。でも懐が深い分、こっちの引き出しのなさが目立っちゃって、自己嫌悪するっていう。

しゃべって笑ってるときは、そんなこと考えないからいいんだけど。モデルさんから「どう撮りたいの?」ってスタンスで来られたときの、自分のなかに何にもないコト。

んで、わかったのは、僕のなかには「楽しそうにしてるのを撮りたい」ってくらいしかないみたい。

Sweetスタジオは白基調で、壁も床も天井も白。少しの調度品はあるけど、この日は白壁+白階段の場所と、白ホリと、っていう二箇所。その変化のなさに悪戦苦闘。

特に白ホリは厳しかった。モデルさん以外に何もない空間は、モデルさんの魅力とポーズ・表情が全てで、外からの影響が受けれないの。そういうシチュエーションでモデルさんから「どんなポーズすればいいですか?」って投げ掛けられたときの、アイデアが何も思い浮かばないことったら。まだ何かがそこにあれば、それ使って変化を付けるんだけど、これはもう完全にお手上げだった。

まさに真っ白。

それと、これはたぶん慣れの問題だと思うんだけど、エロいのは苦手。水着撮影があって、グラビアやってるモデルさんだから何にも言わなくてもセクシーさが迸ってるんだけど、そういうポーズにはあんまりトキメかないの。胸の谷間を強調されても、そこを撮ろうって衝動が自分でも驚くほど薄い。会話のネタにはするんだけど…。

1時間半経過したくらいで、上手くいかない落ち込みからか、疲れもどっと出てた。枚数もかなり少ない。

ってことで、撮影会レポの体だけど写真掲載はナシ。女の子たちに「載せていいの?」って聞きもしなかったし、事務所に許可取ろうっていう感じでもないの。ゆっちゃんは水着掲載NGだしね。

読み物は好きだけど、写真集はあんまり最近見てない。ポーズ集みたいなのとまでは言わないけど、何かアイデア貯金のためにも探してみようかな。

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三度目のおいも屋フォトコンは応募前から参加賞狙いな話

もう一年も経つのか。早いなぁ。

アイドルショップ「おいも屋本舗」フォトコンテスト2014

イベント会場を『撮影』に特化した仕様に変えたんだから、まさにうってつけの企画ってことなんだろうね。もしかして、これに合わせて内装工事してたのか。なるほどね。とか言いつつまだ店には行ってないけど。

説明を読んでみると、ルールが変わったトコがちらほら。

  • 7月中のフォトコン対象イベントで撮影したもの→全イベントが対象
  • 応募方法はプリントして提出→メールで送信
  • 応募数上限はひとり3作品→5作品

おいも屋への他社タレントの出演機会が減ってるからこその「全」なのかな。イベント特典とかで、よその会場との不公平感が出ないように配慮しないといけないだろうし。今のところチャーム関係以外の子は含まれてないみたい。

提出方法がプリント持ち込みからメールでの応募になったのは、去年わざわざ「応募するためだけにアキバまで出向いた」身としてはうれしいね。枚数の上限が増えたのは、応募総数を増やしたいからなんだろうけど、従来通りに作品毎受賞だとしたら、これで上位入賞の芽は摘まれたと言っていいかな。あの人とかあの人とかが上位にずらっと並ぶデショ。

去年は応募前からの予想——この子を撮ったのが上位だろう——がわりと当たっちゃって、選考が意外性に乏しかったから、ぶっちゃけあんまり面白くなかった。店内での展示も、イベント中は見えないとこに置かれちゃって、実物をほとんど見た記憶がないし。

今年? スケジュールを見た感じだと、あんまりイベントへ行かないような気がする…から応募できるかどうか。しても5枚(5人)はムリだね。

ぶっちゃけ特典もらっても、例えば去年参加賞にもらったチケットは使い切れなかったし。入賞作品以外は何の陽も当たらないし。応募することのモチベーションと、見返りへのモチベーション、どっちもそこまで高くないのが実情だから。

一番は、撮った女の子に「こんなの撮ったよ」が届かないっていう、根本的なシステムへの不満なんだけど、それは「選定者が8月のイベント出演者」である以上どうしようもないんだよね。

とかいって、出さないなんて選択肢はないけど! 参加賞がチョーグレードアップするかもしれないし!

まあ、せっかくメールでの応募なんだから、ネット駆使して、ちょっとでも「参加賞」に陽が当たるようにしてくれるといいんだけど。

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MEDIA PASSで棚の空きを確保する話

最近あんましDVD買ってないのは、欲しいのがないからってのもあるんだケド、もう一つ重要なのが「買っても置く場所がない」ってコト。

棚を占拠して、しきれずにあふれ、床も占拠して、文字通り「DVDの山」になってる。どうやって整理・処分するかってコトなんだけど。

蒐集化なんてエラそうなもんじゃないけどコレクター気質ではあって、できれば手元に置いておきたいの。そのうえ貧乏性だからモノを捨てられない。さすがにもう限界で、中古買取のお世話になったりするんだけど、買い叩かれて10円ですとか冷たく言われると、じゃあ持ってるわ、ってなったりする。

そこで、こんなのを買ってみた。コクヨの収納ケース『MEDIA PASS』。

MEDIA PASS

DVDジャケットもいっしょに収納できるソフトケース。サイン入りジャケットが混じるアイドルDVDは、この点は譲れないよね。ディスク2枚組タイプもあるから、本編とメイキング編とかの2枚組DVDも対応できる。

お試しで買ったのは、「DVD用50枚入り」と「DVD2枚組用10枚入り」。お試しでこの量かオイ。ちなみにパッケージには「省スペース スッキリ収容 1/2以下」とある。

shelf_before

とりあえずやるのは棚のココ。『コイビト目線シリーズ』DVD。思い入れと査定価格を天秤にかけると売るに売れないコたち。

mediapass

MEDIA PASSの普通タイプはこんな感じ。右下にディスク、右上には名刺とかの情報カード類が差せる。ジャケットは普通に外向きに入れるみたい。裏ジャケは右半分が隠れちゃうけど、まあいいでしょ。

mediapass

実際に入れてみると、こんな感じ。コイビト目線は裏ジャケないから真っ白。大きな切り込みが入ってるから差し込むのは難しくはないけど、折れないように気を使うから時間はそこそこかかる。

mediapass

2枚組のは三つ折りになってて、両サイドにディスクを入れる。

コイビト目線はけっこう前のだったから、もう辞めちゃった子がいたりして、懐かしく思いながら作業。今見ると原めぐみちゃんかわいいなとか、椎名ももちゃんはこの頃の方が素直そうでいいなとか、松田りおなちゃんのは間違って値上がりしないかしらとか :P

shelf_after

とりあえず20枚やってみた図。1/2以下って、ぜんぜん薄いっス! 30cm→6cm! ステキ!

shelf_closeup

近くで見るとこんな感じ。1枚飛び出てるのは2枚組のやつ。こうやってガッツリ折るのが抵抗あるなら、もうちょっとふんわり折ってもいいだろうし、そもそも折らずに重ねておいてもいいのかも。僕は何も考えずにギュッってしてしまいましたが。って、入れるとき丁寧にやってた意味ないじゃん(笑)

空のケースは今度のゴミの日にまとめて捨てよう。見たら割れてるのがあって、東日本震災のときに棚が崩れたのを思い出した。確かあのとき何枚か割れちゃったんだった。

当然あのときよりも枚数増えたし、早く整理しとかないと、次に崩れたときに間違いなく下敷きになるな…。ソフトケースなら、落ちてきたときにも安全かもしんない。そういう意味でもやっとくべきかも。

って言っても、いったいあと何枚あるんだ? こうやって整理するとそれが徐々に明らかになっていくから、怖い気もするなあ。


コクヨ MEDIA PASS トールサイズ 1枚収容 50枚


コクヨ MEDIA PASS トールサイズ 2枚収容 10枚

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