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ふりかえればある意味『五月病』だった話

この土日は家でゴロゴロしてたんで、今月のヲタ活は先週のでおしまい。

ナント、5月はチャーム/いもシス現場に一銭も使わなかった! DVD購入もナシ。オンラインコンテンツのクレカ引き落としがあるけど、感覚的にはゼロ。

去年あたりから引き始めた気持ちが、戻らないの。好きな子が受験でいっせいに活動停止して、それを埋め合わせるように新人大量加入。ある程度の新陳代謝はウェルカムだけど、誰?誰?が許容範囲をオーバーフローして、萎えちゃった。

チャームは、いろいろあって意識的に線を引いて、情報もあえて入らないようにして。たまに『みんな日記』を見ても知ってる子はわずかで、もう顔の区別もつかない『みんな同じ顔日記』。ツイッターを新しく始めた子はひととおりフォローしてみたんだけど、透けて見える素顔が肌に合わなくてみんなリムっちゃった。SNSってこういうのが怖いね。

いもシスは、居心地のいい現場をリセットされた感覚が強くて、また作り直すのがメンドクサいままズルズル。行きつけのバーに「新しい子が入った」ならまだしも、「オーナーが新しいママを連れてきた」「それに合わせて店内も改装」って感覚にたぶん近い。周囲のヲタからボディにジャブを打たれ続けてるのも徐々に効いてきて、現場への足も重い。ニコ生もぜんぜん見れてないから、疎外感は更に強まる悪循環。

この事務所は甘い見込みでリソース突っ込む悪癖があるけど、今はニコ生ぽいね。しばらくはこの調子なのかな。今日もやってたみたいだけど、通知が来て、一分くらい見てやめた。これまた肌に合わないの。

DVDを買わなくなったのは、これといって欲しいのがないから。購入の参考にサンプルムービーを見てみるんだけど、どれもぜんぜんワクワクしないんだよね。サンプルのクオリティ、2012年頃からつまらなくなったと思う。もう一つは、これまた好きな子が何人かグラビア辞めちゃったこと。だから新年度ってキライよ。

結果として、アキバへ行ってもおいも屋へは寄らず、4月12日のあいcあさみcが最後になってる。ちなみに、そのとき買ったDVDはさっき観た(笑)

イベントの運営方法が変わるらしいから、そしたら様子見に行ってみようとは思う。でも今は撮影会が楽しいから、そっちのサイフを削ってまでとは思わないな。

そうだ。撮影会といえば、次のアイマックス撮影会がアナウンスされた。7月20日だそう。出演モデルについて何か言うと、噛みついてくる猛犬が何頭かいるんで、個別の感想は自粛。全体では、撮りたい子の割合が多すぎず少なすぎずでいい感じ。

でも今のテンションだと、直前まで他とかぶらないか確認してからじゃないと、 まだ申し込めないかな。

6月になったらたぶんガンバリマス。

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神田リオンちゃんのハーフ顔を確かめに行く話

17日のeyes撮影会、2コマ目は『身長149cmでGカップ!』神田リオンちゃん。ニックネームはりおりお(他の子とかぶるから変えるかもって)。

神田リオン eyes撮影会 1

「行こうかなリスト」に入れた後でブログをチェックしてたら、「ハーフ顔はオタ様ウケ悪い」って書いててがぜん興味が出たー。なんか最近、ハーフ顔好きらしいことに気づいたんで。思い当たる節いっぱいあるんだよねー。

神田リオン eyes撮影会 2

ちなみにリオンちゃん、ハーフ顔なだけでハーフではないとのこと。…えっ。

ヲタ受け云々の件は、ユニットアイドルのメンバーの子に言われたらしい。そういうもんなの? 昔ならともかく、今はハーフの子なんてうちの近所でも日常的に見かけるくらいに珍しくないゼ? でもちょっとわかる気もする。

神田リオン eyes撮影会 3

背はかなりちっちゃくて、靴脱いだらさらにちっちゃくて驚いた。

神田リオン eyes撮影会 4

座ってるとき、スカートの下の生足を見せてもらったら、ちっちゃい子の足!って感じですごいかわいくて、脚フェチらしく変なテンションになっちゃった。絶対困ってたよね。スイマセン…。

神田リオン eyes撮影会 5

神田リオン eyes撮影会 6

最近は「鏡撮り」にハマってるそうなんで、部屋にあった鏡で撮ってみた。もうちょっと大きいのがあればよかったかなー。

神田リオン eyes撮影会 7

身体やわらかくて、ポーズは何でもいけそう。顔の表情はカメラを向けるとキメちゃうから、いろんな表情くださいって言って、その延長で変顔リクエストしたら、

神田リオン eyes撮影会 8

神田リオン eyes撮影会 9

すっごいガチなのくれました(笑) 頼んどいて、載せていいのか? いいのカッ?て躊躇したけど載せます(笑) 本人がいいって言ったんだもん。でも大きいのはさすがにアレなんで小さいのだけ。

神田リオン eyes撮影会 10

神田リオン eyes撮影会 11

この日、自分のなかに秘めてたテーマは「上から下から」。アングルをわりと極端に上下に振ったり、頭を下にした天地逆の構図で撮りたいなあと思ってて。畳の部屋だったからそういうのを。重力の向きが変わるからか、ちょっと違う顔になるのが楽しいね。

女の子ホメるのド下手なんで、ホメたつもりでホメてなくて、けげんな顔されるのがつらい。

神田リオン eyes撮影会 12

いっしょになって寝転がった体制で撮ってるときに、不意にスタッフさんから「あと○秒でーす」とか視界の外から言われると、我に返ってちょっとハズカシイ。

神田リオン eyes撮影会 13

サインを書いてもらいながら、プロフィールで気になってたネコの話なんかして。そしたらサインもネコちゃん。もっと早めに思い出してたらよかった!

はじめましてだったけど、楽しくしゃべりすぎて、ちゃんと写真撮ってなかった。ごめんなさい。次はもっとちゃんと撮りますー。

神田リオン eyes撮影会 14

楽しかったです。ありがとうございました!

※掲載した写真はすべて掲載許可を頂いたものです。転載はご本人と所属事務所様以外はできません。

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魔法使いの話

ネタバレを気にして千秋楽過ぎるのを待ってたわけじゃないケド。のんびりしてたらずるずると。書かなきゃ。

大型連休で唯一のそれらしい現場は、ヒロセプロジェクト舞台『明日、魔法使いになる方法』観劇。4日午後のSチームと5日午後のAチームをそれぞれ観てきた。

きっかけは堀田侑愛ちゃん。3月の撮影会のときにはもう稽古中で、普段のキャラと全然違う役をやるよ、歌も歌うよって聞いてて、かなり興味が湧いたから。ヒロプロは過去の公演での印象もよかったし。SとAを選んだのも、侑愛ちゃんが出てるからっていう。

二日続けての観劇だったんで記憶が混乱してるけど、いちおう時系列の体で。まず、4日夜のSチーム公演。

場所はラゾーナ川崎プラザソル。開場時刻に合わせて行ったら、待機列が長くて座席位置に希望は持てない感じ。

入ってすぐに、物販でパンフレットだけ購入して、あえて目を通さずバッグにしまう。いつも大概そうだけど、なるべくまっさらの状態で観るのが好きなの。事前に出演者のこともほとんど調べてない。

席は奥後方が空いてたのでそっちへ。客入りは9割くらい。

開場待ち列もそうだったし、会場内もそうだけど、関係者や顔見知り率が高くて、ふらっと独りで来た身にはちょっと肩身が狭い。小屋が小さければ小さいほどそういう傾向だけど、ココは過去公演からの繋がりで来る人も多いから、どうしてもそのきらいは強いんだろうね。まあ、そんな素振りはおくびにも出さずに待つ。

過去に観たのと共通する、ヒロプロらしいオープニング演出からスタート。

はじまりからの一連の話の展開がかなりせわしなく、「泣かせ」る場面のクライマックス感がこれまでより弱めだったけど、色は過去公演と似通った部分も多くて、わりとすんなり物語へ入れた。

若い出演者たち自身にもわかりやすいストーリーは、観る側にとっては、出演者と役柄との類似性を見つけたときに感情移入しやすくて、お話のセリフが役者の等身大のセリフであるように錯覚すると、不意を突かれたように感動が湧き上がる。まっすぐさは、ひねくれた僕にはまぶしくて、そのまぶしさにくらくらとめまいがしたり、まぶしさに当てられて涙が流れたりする。

歌とダンスのシーン。気になる子がいるとどうしてもそこを中心に観ちゃうのが、自分のことながらモッタイナイ。

バンッ!と誰か一人、エースに向けてスポットライトを当てるような演出は少なくて、チームとして見せていく方向なのかなと思ったり。僕の感覚ではこのお話の主役は普通の子である「ウミ」なんだけど、キャスト一覧のトップ扱いは特別な子である「サミカ」なんだよね。このへんの感覚のすれ違いはずっとあったかも。

サミカ役の見上瑠那ちゃん。彼女のハマり役だと思った。周囲の感想もそうだったみたい。サミカが主役のシリーズはこれで4作目だそうなんだけど、観てないから別の役者さんが演じた先入観もなくて、それがよかったかも。「〜なのですよ」って語尾の語感と、瑠那ちゃんの存在感がすごくハマってた。

ウミ役の松阪彩妃さん。ボーイッシュな、がんばるまっすぐな妹感がぴったりで、最初スカしてるところからだんだん上がってく気持ちの部分とか、セリフなしで演技する練習のシーンの感じがすごく好き。

サクラ役の木下美優さん。こういう凛として清潔感のある役がすごく似合う女性だなあと。んで、プロフィール観たら98年生まれとか…マジか。もっと年上と思ってたー。

キャストの会場内でのあいさつ(というか雑談タイム)を挟んで、終演後の有料ミニライブ『Akky!!Time SHOW』。本編が終わった後の解放感みたいなものが会場の空気にあるのと、共演者たちが客席から応援してる部活みたいな雰囲気とで、なんか和やかでいいんだよね。

楽しみだった侑愛ちゃんのソロは、バラード。力強さのある歌声はとてもよかった。歌い終えて下がるときのえへえへへ、っていう壊れ具合は、歌ってたときとのギャップがありすぎて会場内も苦笑してたケド。

帰りはラゾーナ1Fで夕食を済ませてから帰宅。家でようやくパンフレットを読んでみる。今日のあの子が明日はこの役をやるのか、なんて楽しみがふくらむ。

翌日5日の夜は、Aチーム公演。前日の反省から、もう少しゆっくりめに到着する。並ばずに悠々と入れたのはいいけど、席はやっぱりだいたい埋まってるよね…と思ってたら、幸いなことに中央最後列に空きがあったんで、ソコへ。

前夜の公演がよかったんで、物販ではサントラCDとAチームの歌CDを購入。

ストーリーは当然同じなんだけど、配役と、役によっては男女も違う。大人の役者が演じる教師役がそれで、この差は面白かった。好みでいえばSの配役の方が、キャラ付けのメリハリがハッキリしてたから好き。

サミカ役は櫻井理子ちゃん。瑠那ちゃんの「悪ガキっぽさ」よりもっといたいけで、ポイントになる決め台詞では天真爛漫さがアクセントになってびびっとキた。

ウミ役の白坂奈々さん。強さを秘めてる芯のあるキャラに合った、まっすぐな眼差しが印象的。席位置がダンスするときの彼女の正面だったことはすごく幸運に感じた。最後列だから、ちょうど視線の先に重なるの。得した!って感じ。

ジョセフ役の大場啓博くん。トリックスターを地で行く感じが楽しかった!

ダブルキャスト、トリプルキャストの楽しさで、どちらが良い悪いじゃなく、いろんな色が楽しめた。印象としてはやっぱり初見のSチームが強いんだけど、感動した感覚ではどちらも甲乙つけがたく。ツボのシーンではどっちもきっちり泣いちゃってるしネ。

一回目の後で、AクラスとDクラスの差を視覚的に、例えば小道具とかでわかりやすくしてくれたら、途中の「転」で使えたり、ラストの曲でのコスチュームとからめたりしてもう一つ面白さが出せたのになーなんて思ってたら、二回目でそれにようやく気づいて、オレって見る目ないわーと思ったり。まあそういう発見も、二回見たからこそってことで。

12年4月公演『スタンディングオベーションと雪の夜のラストシーン』以来のヒロプロ舞台だったけど、かなり楽しかった。やっぱり舞台って好きだな。

asumaho.jpg

稽古3ヶ月の成果を、この4日間で出して、終わり。そういう潔さ、儚さ、演者の集中力や思い入れ。それを知ってて観てる観客の気持ち。そういうのが折り重なってる感じ。「卒業」するまでエンドレスのユニットアイドルにとっての「解散ライブ」みたいな。初演でいきなりそういう場に立つ子たちの高ぶりとか。

ホントは千秋楽に行ければなー。

終わった後で、今回か過去の出演者なのか、客席で保護者らしき大人に「次の公演もオーディション受けたい!」ってもう言ってる子がいて、自分からそうやって意思表明してがんばってる子とか、すごく応援したくなる。

一方で、開場待ち列で知ってるらしき子を見つけたら列を離れていそいそと近寄ってったり、会場内でデジイチ出してガチ写真撮ったり、自らの欲望に正直な皆さんの振る舞いにはこっそり苦い顔してた。こういう場所でのヲタ丸出しってどうも好きになれない。ミニライブでの盛り上げ役としては大事なんだけどネ。

気になる役者さんは、ブログやツイッターで見て回ってみた。少し続けて見てみようって思う人もいる。

後にプロフィールを見て、「この子、あの舞台出てたのか! 初見じゃなかった!」ってことが過去に何度かある。今回も印象の強い子、弱い子、いろいろいるなかで、そういうやって何年か後に違う形で再会できる子がいるかもしれないのは、密かな楽しみでもあるんだよね。

パンフレットによれば、次は秋に『優しい魔法のとなえ方 2014』だそう。おー! これは日程さえどうにかなれば観に行きたい!

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子どもの内面の宇宙を漂う話

世間で言うところの「大型連休」ほどには大型でもなく、とはいえカレンダーどおり程度には休みがあるなかで、張ってた気が緩んだ途端に体調を崩すいつものパターン。

まあ、その間、出かける気は端からなかったし、在宅で楽しみな事柄も別になかったし。そんなわけで、ヲタ活に限って言えば、連休前半は実績ゼロ。よってブログに書くネタもナシ。

書けないなぁと思ったときは、初心にかえって、読むのダ。

とある事務所のマネージャーブログにあった「児童心理学」というワードが気になってて、ああ、そういうのもいいかもと。もともと心理学っぽい本(学術書じゃなくて新書とか)読むのは好きだし。んでamazonで検索。

子どもの宇宙 (岩波新書)
河合隼雄『子どもの宇宙』(岩波新書)

87年初版で、買ったのは第49刷。このジャンルではベストセラーみたいだから、たぶん入門書にはちょうどよかった。

児童文学を手がかりに、豊かな可能性にみちた子どもの心の世界を探求し、家出願望や秘密、老人や動物とのかかわりが心の成長に果す役割を明らかにする。

著者の名前は記憶にあるんだけど、何だっけ…。児童文学はあんまり読まなかったけど、絵本とかは一時期すごく好きで、そのあたりで目にしただけかもしれンけど。

内容はどれもすこぶる刺激的だったけど、2章「子どもと秘密」、5章「子どもと老人」、6章「子どもと死」あたりは、読みながら頭がびゅーんと回転する感じ。子どもの中にある大人と、大人の中にある子ども。読んでる自分がどっちに与してるのかと、シーソーみたいにバッタンバッタン入れ替わりながら考える。

読んでる最中は、あんなこともこんなことも書けるなあと考えてたんだけど、読み終えたら気軽に書く内容じゃない気がして、筆が進まない。過去に感じたイロイロを、それに当てはめて考えちゃって。

一箇所だけ。P.162。

思春期は「さなぎ」の時代だなどと先に述べたが(中略)子どもたちをよく観察していると、「性」の衝動が動きはじめ、それと取り組むことによって大きい変化が生じる以前に、子どもとしての「完成」に達するように思われるときがある。(中略)
 このようなとき、子どもの存在は限りなく透明度を増し、その子にとっては大人たちのすることなすことが汚らしく、うとましく感じられるのではないだろうか。

ちょっと前に、僕の目にはすごくまばゆく輝き出して圧倒されるように見えてたのに、また少し後になって急に、それまでとは違った何かがつっかえたような印象が押し出してきたあの子なんか、まさに今がそれなんじゃないかとか。

引用されている作品のうちで一番読みたいなあと思ったのは、阪田寛夫『野原の声』。例にある老人と少年のやりとりは、僕のとても好きな部分を突いてきた。じんわりと、ウィットで心が通じ合うさまは、たまらない。

あんまり頭に詰め込むんじゃなく、とにかく読んで、もし後になってふと出てきたらいいなくらいの不真面目さで読んだけど、読み物としても楽しめた。

想定読者とは大きく外れるんだろうけど、まあいいよね。

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