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二度目の加瀬愛ちゃんはストリート撮影の話

年明けに初詣撮影会だった加瀬愛ちゃんには、別れ際に「また来るよ」って言ったの。彼女はたぶん覚えてないけど、僕のなかでは意味がある。言霊ってやつ。

4月13日は、その加瀬愛ちゃんのストリート撮影会に行ってきた。静岡が拠点の「フォトサークルスカイブルー」主催で、場所は高田馬場周辺。午前と午後の2部構成の、延べ4時間の長丁場。

空模様はいつも以上に気にしてたんだけど、申し込み時は雨予報だったのが、当日は見事にピーカン! 愛ちゃんに「晴れ女?」って聞いたら、どうやらそうらしい。

モデルさん撮影でのストリートは久しぶり。事前の構想は漠然と、いかにもな感じのストリートスナップがいいなあと。歩きながら撮るのとか、どうってことない街中で撮るのとか。ふわっと。…なんだ、いつもどおりじゃん。

高田馬場の街は知らないから、事前に観光スポット的なのだけザッと調べて、公園とか神社とかがあるなーってのだけ頭に入れといたけど、実際にはスタッフさんが「こっちはどう?」ってガイドしてくれたんで、オノボリサン的右往左往はあんまりせずに済んだ。

駅前の、アトムの壁画(→壁画のひみつ(高田馬場西商店街)

神田川沿い。

遊歩道は、足を踏み入れたときには静かな印象だったけど、日曜日のせいか散歩する人の数もそれなり。

早稲田通りからふと入ったとこにグラフィティが。

住人の心情的にはどうなのかわかんないけど、写真撮るにはいいネタなのよね。愛ちゃんはこういうの似合うんじゃないかと思うんだけど。ヒョウ柄だし。

さかえ通り。雑踏で撮るのって楽しい。

4〜5人の集団がぞろぞろ、肩にはデジイチ、それっぽいモデルをパシャパシャ。道行く人たちは「(撮影かッ?)」って、皆さん立ち止まったり早足で譲ってくれて、何だかずっと恐縮しっぱなしだった。とか言いつつ、それが楽しくてわざと背景に見切れさせたり。

1部が終わったトコで、昼食は目の前にあったココ。安い! さすが学生の街!

午後は西武新宿線沿い、新目白通りの方へ。ド定番の踏切とかも、当然撮る。

満腹になってテンションが落ちた愛ちゃんに、通り過ぎる電車に手を振ってもらったり、歩道橋で飛び跳ねてわざと揺らしたり、カラスが近くまで来てビビったり。子どもか!(笑)

でも撮影になると瞬時にクールに決める愛ちゃん。

スタッフさんが大きいレフを補助してくれて、そうなるといかにも「撮影してます!」って感じだから、通行人も二度見、三度見は当たり前。

少し足をのばして氷川神社。ここでも周りの視線がビシビシと。

そういう視線にはさすがに免疫があるらしくて、嫌がったりはしないんだけど、うれしいような恥ずかしいような反応を見せるのが、見てるこっちは何だか楽しい。

考えたら撮ってる僕も見られてたハズなんだけど、そういう意識ぜんぜんなかったわー。今になって恥ずかしくなってキタ。

本人や事務所のブログだと、済ました顔してる愛ちゃんだけど、会うとぜんぜん違うキャラに驚かされたのが前回。

今回もやっぱりそうで、しゃべってるの楽しいし、こっちが振った難しい話にもわかんないなりにとりあえず乗っかってきてくれるサービス精神とか、印象の良い子なんだよね。

そのときの印象と、写真に映ってるヒトが、ぜんぜん繋がらないギャップ。

撮影会自体もゆるくて、だからってこっちも甘えてゆるくなりすぎちゃったのは反省。

枚数は、時間が長かった分以上に多かったけど、スナップを意識しすぎて一枚一枚が雑になっちゃったかなーと。その雑さは嫌いじゃないんだけどね。それと、自分のなかに外撮の引き出しが全然ないのが悲しかった。場数だよなー。

最後に気持ちだけバタバタして、渡すつもりだった前回の写真プリントをそのまま持って帰って来ちゃったのは大失敗。どーすんだよ。あーそっかまた行けばいいのか。

主催者様、ごいっしょしたみなさん、そして愛ちゃん、楽しかったです。ありがとうございました!

※掲載した写真はすべて掲載許可を頂いたものです。転載はご本人と所属事務所様以外はできません。

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高梨あいちゃんニコ生主の話

タカナシちゃんに会った次の日に、別のタカナシちゃんに(このネタ何度目だ)

年度の締めは、3月30日の高梨あいちゃんイベント@おいも屋本舗。

事前に告知されてたのは、この日イベントがある三人(高梨あいちゃんの他に、佐々木桃華ちゃんと西野小春ちゃん)でニコ生やるよーってこと。これまではそういう系に疎そうな子が多かったし、いても自分発信で何かするようなタイプじゃなかったけど、あいちゃんはズブズブにそっち系だから、たぶん店長がイケルって踏んだんだろうね。

それ正解!

ニコ生タイムシフト(おいも屋ブログ)

最初の配信は11時くらいで、思っきし電車で移動中だったから電波ブツブツで、映像は諦めて音声だけ聞いてた。あいちゃん違和感ないわー。

店に着いてからは、視聴覚室にあるでっかいテレビにスマホつないで流してくれてたんで、それで見る。がっつり腰を下ろして見てた人(←)もいれば、たまたま店にいてふらっと見る人もいて、その「来場者」はカウントしてないけど、画面より20~30人くらい足しておいたらいいんじゃないかな。

13時に実店舗でのあいちゃんイベントが始まり、頃合いをみて入った。衣装は、前週の撮影会で着てた艦これの那珂ちゃんコスプレ。髪型は、撮影会ではお団子だったけど、この日はツインテ。

話すのはやっぱり、来る途中に聞いてたニコ生のことなんか。

恒例のオリジナルカレンダー配布会は、これまでは横だったけど今回は縦。イラストは、四月の季節感は諦めて、描きたい絵を描いたらしい。とかいいつつ自分の誕生日は忘れずにアピってるのがステキ。

あいちゃん手作りカレンダー

ぶんぶんっと握手して、終わっても帰らずにまた視聴覚室へ。

その後のささももちゃん、小春ちゃんのイベントは出ずに、ニコ生見てた。店内が激混みになったら席を立とうかと様子見してたけど、そうでもなかったし、みんなあんまし視聴覚室には入って来ないので。誰だよ排他的オーラ出してンのは←

これまでチャームがやってきたニコ生は、作り込みすぎてニコ生らしさがなかったけど、あいちゃんはそのへんの空気感を肌でわかってるのね。視聴者参加型の回しとか、コメントの拾い方とか。何より「大人にやらされてる感」がないのがよかった。他の二人だけのやつは、ささももちゃんがしゃべらないのが妙にかわいいって以外は特に何もなく、途中からあいちゃんが入ったら進行が俄然締まって、そのスキル差は歴然だった。

イベント中継みたいなのやるのかと思ってたの。客の顔だけ映らないようにして。でもそんな話したら、
「声入るじゃん」
「むしろ声入ったら面白いじゃん」
「そんなのお前だけだよ。普通は嫌だよ」
って言われて、そんなもんかー、と。そんなもん?

まあ確かに在宅の人はきっと、ヲタの様子なんて見たかないよね。

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ブログに書くほどでもない→そろそろ書こうセッション撮影会の話

3月29日の撮影会ハシゴ、ラストはFresh! Photo Session

行ったの何度目だっけ? このブログには書いてないけど何度か行ってる。メインイベントじゃなく、他のイベントのついでみたいな感じで。

1時間3,000円と安価なのと、モデル同時出しの雑然とした雰囲気から、イベントの「格」としてはわりと下に見てたんだけど、最近すごく見直してるの。なんかこう、モデルさんとカメラマンが高い密度でやり合ってる、40秒1ラウンドのボクシングみたいなスピード感が。

順撮りでの持ち時間が40秒っていうのは、僕が行ったなかでは最短なんだけど、たった40秒で何ができるかっていうのがね。逆に面白いなあって。

撮る側としては、40秒まるまるきっちり使おうってマジメな人も多いんだけど、僕とかは(知ってる人ならおわかりでしょうが)かなり雑。「はじめまして〜」なんて挨拶してたらそれで5秒、10秒使っちゃうんだけど、その緩急の変化も含めての雰囲気づくりでしょ、っていう。

モデルさん側も、客の取り合い勝負だから、40秒で「いい写真撮らせよう」「また並びたくなる気にさせよう」って、ガツーン!て来る子も多いの。次の人、次の人って連続して途切れずに、変に畏まって向き合う時間なんてないから、会った瞬間にもう何分もいっしょにいたくらいの距離の近さで。

どの列に並ぶかを考えるのも楽しい。いいモデルさんのところに並びたいけど、列が長いと順番がなかなか回って来ない。

この日一番列が長かったのは末永みゆちゃんで、懐の深さとかはさすが。一番人気も納得だった。でも全体を見ると、列の長さとモデルの善し悪しは必ずしも関係なくて、いい子はいいし、そうでもない子はそうでもない。それを探って、早いうちに「人気だけある子」を見極めるのが、限られた時間で効率良く楽しむコツなのかなと。

僕が撮ったなかでいいなと思ったのは、目当てで行った堀田侑愛ちゃんを除くと、

千明芸夢(ちぎらきゆめ)ちゃん。あいさつの声が朗らかで、それだけでもすごく惹かれた。表情も超豊か。シュート本数は少なかったけど、枠内シュート率高すぎ。

咲村良子ちゃん。セクシーさを前面に出してくるんだけど、同時にチャーミング。イジりすぎて嫌がられた。40秒で嫌われるオレって。

早坂かおりちゃん。ハーフっぽい美形のお姉さん。話してるとふんわりしてて、けっこうかわいい。

※上記リンク先はフレッシュ公式Photo Galleryのモデル別ページで、僕が投稿したのも含まれてるけど、投稿から一定期間経過(現時点では6ヶ月)すると削除されて見えなくなる可能性がありますモッタイナイ。

ルックス的にツボらないタイプこそ、逆に撮ってて楽しい気がするのはなぜだろ?

特定の子目当ての人からすれば、その子に粘着できないシステムだから満足感は低いらしい。でも僕みたいなDDだと、後ろ髪引かれることなくたくさんの子を撮れるからすごい楽しい。そして何よりコスパ。1時間3,000円。3時間パックでも7,000円は破格。こういうのに行くからよそが高く感じちゃうんだよな。

女子割サービスは、一緒に参加した野郎も割引になるらしい。参加してみたいかわいい女子は連絡ください←

新館は大通り沿いだからか、客入りは旧館よりも増えた気がするけど、たまたまかな。何より場所がおいも屋にすごく近くなったんで、「行き帰りにちょっと1時間」なんて寄って行きたくなる衝動を、これからどうやって抑えるかが悩みの種デース。

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