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単焦点ごっこでベストな焦点距離を探す話

この前、おいも屋で「本気じゃないね」って言われた。

デジタル一眼でいそいそと準備してるさまと比べると、バッグからひょいと取り出すコンパクトデジカメは、写真撮影に対する本気度が足りないって見えるみたい。その言葉の裏には『撮影の本気度→その子への本気度』ってニュアンスも感じて、うーん、と唸る。

でも違うんスよ。あー。違うことないか。持ち運びにラクだからって妥協してるのは否定できない。えー。

実は狙いが一つあったりするのだ。それは、単焦点ごっこ。

カメラが上達する近道として「単焦点レンズを使え」ってのがあるでしょ。予め決まった画角の中に、被写体をどう収めるかの肌感覚は、ズームレンズでお手軽にぎゅぎゅーんてやってもなかなか身に付かないってやつ(←アヤシイ)

確かにそうなんだけど、僕がよく行く囲み撮影の現場においては、他の参加者を意識しないわけにはいかないから、そうそう自由にはできなかったの。モデルとの距離は一定で、その中でどうやって構図を変えるかっつうと、そのぎゅぎゅーん を駆使しないわけにはいかない。だから、予算の中で単焦点レンズの優先順位は低くなりがち。要は買ってない。

だから、ごっこ。

おいも屋の新作発売イベントは、DVD1枚購入で参加すると、写真撮影3枚っていうのが多い。その貴重な3枚をどうするかは、だいたいいつも決めてて、

座ったままでバストショット1枚。
立ってもらってフルショット1枚。
ラストはおまかせで1枚。

みたいな感じ。

これを最近、あえて焦点距離固定で撮ってるんスよ。予め設定しといて、そのまま3枚撮影っていうのを。そのコンデジにはステップズーム機能がついてるから、マニュアルズームのあいまいさがなくて、例えば35mmなら35mmでバシッと固定しておけるの。

それと、おいも屋ではよほどのコト(フォトコンとか)がない限り、作品的な写真を撮るぞって気負いはなくて、思い出の記録って意味合い、写ってればいいや的な。だからそういう実験はやりやすかった。

これまでに24mm、28mm、35mm、50mmでやってみて。

バストアップショットはどれでも大差ないみたい。僕は構わずカメラごと寄っちゃうから。「オレはあんまり近づけない」って言う人がたまにいるけど、そのへんの機微のわかんない鈍感なんで。

何ならトリミングしたっていいわけだしね。

全身を足の爪先まで入れようとすると、背の高い子だともう35mmでちょっと厳しくて、28mmがちょうどいい気がする。高いヒール履いたり、帽子やカチューシャしたりもするから、対角で収めたり、横からじゃなく見下ろしアングルにしつつの。バンザイされたらぎりぎり下がってもどうだろ。

感覚的にも35mmだと「ちょっと近く感じる」から、僕が一番自然に撮れる焦点距離は28mmかなと。ごっこには、自分がキモチヨク撮れる焦点距離を探すっていう意味合いもあったので。

いわゆるポートレートレンズって50mmとか80mmら辺だっけ?

狙ってた単焦点レンズが35×1.5=52.5mmで、それだと使い勝手が悪いんじゃないかと不安になってきた。でも懐と相談すると、他に選択肢がないんだよなあ。…何の話だっけ?

そうそう。おいも屋でオレ的なベストの焦点距離は28mmです。そういうこと。

ちなみにその後、そのコンデジ持ってFresh! AKIBAに遊びに行ってみたら、28mm固定で楽しく過ごせちゃった。カメラそのもののレスポンスとかでは物足りなさが残ったけど、画角で言えば順撮りならぜんぜん問題なし。外から見てる人には「(モデルに)近いね!」って言われたケド。鈍感なんで。

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宇宙の神秘に思いを馳せて、トークの謎は那由他の彼方に消えゆく話

近い子のイベントが同じ日にまとまってると、ごっそり遊んでしまいたいとこだけど、最近は己を律して選んで選んで選ぶのだ。や、そんな大それたコトでもないけど。23日は葉月彩菜ちゃんの新作イベントのみ。


初写 葉月彩菜 DVD版
| Blu-ray版

あやなっちょ(前に七緒らんちゃんにつけてもらったニックネームだそう)にとっては初イベント。これまでのいもシスの新人は、撮影会の出演が先だった子もいたけど、今回はホントにホントの初だからどういう子か何にも知らないし、楽しみだったんだよね。

イベントに入ってみると、緊張はそんなに表情には出てなくて終始笑顔。意識的に作ってるんだけど、ムリに作ってる感じじゃない笑顔。んで、いきなり、

あやなっちょ「宇宙人デスカー?」
むーんがーる「宇宙人ジャナイヨー」
あやなっちょ「動物デスカー?」
むーんがーる「動物ジャナイヨー」

っていう謎のかけ合いがしばし繰り広げられた後に、いつもの流れがスタート。えっえっ???

サインは「ジャケットの裏と表どっちにしますか?」がなかったり、何色のペンで書くかのやりとりにぎこちなさが混じったりして、やっぱり初の雰囲気。イイネイイネ。

サインのあて名は、僕が「むーんは月って意味の…」って説明したとおりに「月ガールさんへ」。自分の写真の顔の横にフキダシで「大スキ♡」とか書いてくれた。

この大スキって、たまに書いてくれる子がいるけど、アイドルマニュアル:サインの項に『ありがとう』『また来てね』の並びに、書けばヤツらが喜ぶ言葉として載ってるんだろうかね。でもわりと扱いに困るワードで、「えっ、大スキなの? 僕も大スキだよ!」とか反応してもドン引きさせるだけだし、どうすればいいのかね。あー、スルーすればいいのか。でもなんかいい返しがないだろうかね。

閑話休題。

手書きのメッセージカードは、几帳面そうな字で好感。そしてブログに作ってる様子の写真を載せてたとおり、手作りカップケーキを持ってきてくれてた。しっとりボリュームで、ごちそうさまでした!

不思議ちゃんって、「あ、この子は不思議ちゃんだな」ってわかるじゃない。でもあやなっちょは「この子は…不思議ちゃん…なの?」って感じ。まだぜんぜん見えない。爆発的な印象はなかったけど、じわじわ印象に残る子だった。東北組だからちょいちょいってわけにもいかないでしょうから、掘り下げるのはまた次回。次はいつでしょうねー。

っつーか、最初の宇宙人のくだりは謎のまま。えっえっ???

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卒業イベントでまたねと叫ぶ話

こんなに楽しい卒業イベントって。

3月1日で辞めることがアナウンスされてた小栗そのちゃん。だから2月22日のイベントがいわゆる卒業イベントになったんだけど、何だかすごく盛り上がっちゃって、笑って笑って、ぜんぜんそういう寂しさとかを感じなかった。

漏れ聞こえる声を聞いてても、見える位置に来てからの他のお客さんとのかけ合いを見てても、どのお客さんでも、寡黙なタイプの人でも、構わずしゃべって構わずイジって無理やり盛り上がった感じにしちゃってたおぐりんテンション。そういう強引さも彼女のキャラクターなら憎めないね。

「久しぶりに来ましたね(ニヤリ)」的なイジりにもめげず、変にしんみりしてもアレだから、「おぐりん、辞めちゃうんだって?」て、あっけらかんと聞いてみたり。イロイロあるようですね。まあ、ね。これが後々良い選択だったってことになればいいなと。

ラストサインは、未だにもらってなかった「リトルマロンガーデン」のCD盤面に。ラストで名前間違われたー。

恒例の手作りお菓子のプレゼント。僕がもらった時点でカゴには残り一個で、おっ、今回はぎりぎりもらえたじゃん!ラッキーって喜んだら、おもむろにバッグから「いえ、まだまだありますふふふ」って追加された。さすがにこの日はたっぷり作って来てくれたみたい。

全員参加のゲームイベントは、開催中の冬季五輪にちなんで『第2回おぐりンピック』。イベントスペースに集まったのはけっこうな人数だったから、おぐりんの「最後って言うとこんなに来るんですね! だったらいつも来いよ!w」コメントに爆笑。

まずやったのは、おぐりんとやる気のあるヲタ5名で『クッキーの早食い競争』。。わりとガタイのいい人ばっかりで、案の定ヲタの圧勝。

次は全員参加で『おぐりそのゲーム』。

m9(・∀・)「おぐり!」
m9(・∀・)「その!」
ヽ( ´ ▽ ` )ノ「ハ〜イ♥」(ラブラブそのちゃんのぶりっ子な感じで)

いわゆるせんだみつおゲームってやつですね。

スペースいっぱいに広がってもきれいな輪になれないくらいの人数から、無理やりスタート。おぐりん本人もわりと早めに脱落して、徐々に人数が少なくなっていくとともにテンポも上がって、せわしないなかでもみんなけっこうかわいく「ハ〜イ♥」をやるもんだから、何だか妙にオモシロキモくて(笑) おぐりんは早々にツボって、みんなも爆笑。最後は「一番かわいくハ〜イ♥した人が優勝」って! その場でしかわからない異常な盛り上がりだった。

その余韻冷めぬままに、笑いながらおぐりんの最後のあいさつ。

最後は、参加者全員が一人ずつ、おぐりんと「叩いてかぶってじゃんけんぽん」をやってから退場。

全編にわたって、これって卒業イベントじゃなかったっケ?ていう空気。これまでにも何回か卒業イベント体験したけど、しんみりした雰囲気が微塵もないのは初めてで、でもこういうのもぜんぜんアリだなーと。楽しかった。

そして、おぐりんとは「これでもう会えない」って感覚がぜんぜんなくて、来年は受験生だし、先のコトはわからないけど。さよならじゃなく、またねと言いたい。

またね!





ここからは蛇足。

不信感がまた少し募った。当のおぐりんは庇ってたけど、これまでの貢献度に対する報いとか、応援してきた人たちへの誠意とか、そういう人間味の部分が軽んじられてて、それはないデショっていう。卒業イベントだけはセッティングしたように、顔の見えるヲタにだけ体裁を整えても、それが透けて見えちゃってたら、全体の顧客満足には繋がらないと思った。

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さよならは出会いのはじまりっていうので、翌日さっそく入会してみた話

さようならチャームTV。こんにちは現女子。

予告どおりに、チャームTV(http://www.charmkids.jp/)の更新が1月末で終了した。2009年12月18日にスタートしてから約4年。…50ヶ月×3,000円っていくらになるっけ?

チャームTVの寂しい終わり

僕にとっては、現場に引っぱり出されたのがこれきっかけ——映画「夏」試写会が現場デビュー——だったし、そういう意味では有意義だったんだと思う。…歯にモノの挟まったような言い方なのは、後味があんまし良くないから。

熱心なユーザーとして、終了に向けてブログ原稿も用意してたくらいなんだけど、サービス提供側からは一部の女の子(あけちゃん!なっち!)がブログで言及してたくらいで、サイト上ではバナー1枚貼り替えただけ、ツイッターでの一言すらなく、何事もなく淡々と終了。サービス開始時は女の子たちからの「はじまるよ!」コメント録ったりしてたから、そういうのあるかなと思ってたんだけど。事務所の素っ気なさに拍子抜けでした。

ぶっちゃけコンテンツに関しては、あんまり良い印象じゃないなあ。初期には会員向け試写会とかの試みもあって面白かったけど、時が経つにつれて尻すぼみになっちゃって。偏ったキャスティングが好みに合わないのもあって、好きな子が書いてた会員向けブログが唯一の楽しみだったし。YouTubeやニコ生での無料配信が並行してからは、カネ払ってる自分がちょっとバカみたいでした。

ブログ書いてた子は、今後はみんな日記に書くみたいだから、かつてのようにまめにチェックしないとね。

※チャームTVでのポイントは別の形で利用できるよう現在検討中です。その際は改めてご連絡いたします。
(2013年10月31日付けリリース)

何の連絡もなかったネ!

やっと!現女子入会

いもくら姉妹サイトで言えばチャームTVの先輩にあたる、現役女子高生グラビア“"

4月からはいもシスからJKになる子もいる(?)し、早速入会手続きしてみた。ホントはこのタイミングで入会キャンペーンとかやってくれたら最高だったんだけど。ユーザー層が違う? あっそう。

僕はグラビアアイドル好きなんだから、本来こっちなのはわかってはいたの。完全に予算的な都合で見送ってただけだから。出演者の名前だけ見ても、七緒らんc、西永彩奈c、りょうかc、和泉ひよりcって好きな子多いし。あの姉妹はもう現役じゃ…たぶん「撮影当時」ってヤツだな!

まず驚いたのはその価格。チャームTVってたっかいのな。ってそっちか。

◇料金 ※括弧内は平日:21日/月 換算
現役女子高生グラビア チャームTV
30日 2,000円(95.2円/日) 3,150円(150.0円/日)
60日 3,800円(90.4円/日) 5,950円(141.7円/日)
90日 5,400円(85.7円/日) 8,950円(142.1円/日)

入会はクレカで。フォームから決済したら即時IDとパスワードが送られてきた。フリーメールが使えないのは注意。

ログインしてみると、細かい部分のサイトの作りはこっちの方がちゃんとしてるように見える。フォント変えてもレイアウトが崩れないとか、ダウンロードのクリック領域の広さとか。

コンテンツはざっと見た限りだと、サイト名に「グラビア」ってついてるだけあって、内容は完全にグラビアオンリー。バラエティコンテンツ的なのは撮影時のメイキング映像くらいかな。スチルもグラビアに特化してて、作品性の高いものはなさそう。更新間隔は週一で、数はトータルでチャームTVと変わんないくらい?

僕個人で言えば、最近は買うDVDもいもシスばっかりだったんで、他の子を見れるのは楽しいね。今後は知らない子も出てくるだろうし、そういう楽しみってわざわざオムニバスのムック買うとかしないとなかなかないから。

既公開分のダウンロードは、HDD買い足してから、おいおいやろう。

入会を検討してる諸氏は、以下のバナーから入るように。…アレ? 自分で入ったらいくらかお得だったんじゃないの? あーうー。

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