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制服少女の撮り方以前の話

また表紙の惹句にやられて買う。


フォトテクニックデジタル 2013年 11月号 [雑誌]


[特集] ノスタルジー&イノセンス 制服少女の撮り方

アイドル撮影会の衣装として、制服は付き物だから、参考になるかなーって。

箱綴じ150頁でずっしりサイズ、気軽に持ち歩く雑誌じゃないよね。なんでこんなかっていうと、グラビアがメインだから。スパガの田中美麗、ハロプロ研修生の田辺奈菜美と佐々木莉佳子、松田るか、田口夏帆、藤井武美、夏目あおい、ナノキュンの門田茉優、ひめキュンの菊原結里亜、nicolaモデルの三上朱里…どういう層を狙った雑誌なんだろ。あっ、オレらか。

モデルじゃないアイドルが、こういう領域まで侵犯してるんだね。篠崎愛がAKBにグラビア来んなって言ってちょっと話題になったことがあったけど、それに似た状況なのかな。

でもアイドルの子って、確かにかわいいけどどこか灰汁が強くて、このテの雑誌のモデルとしてだとちょっとクドい感じもする。この雑誌でも一部の子の、睨んでるみたいな表情とか。ウーン。キミの写真集ならそれでもいいけど、作例としてのモデルだとウザいよ。

んで件の特集。いきなり「学校撮影しろ」って教室ロケできるスタジオが紹介されてたりするんだけど、ハードル高えな。教室・廊下・階段・屋上・校庭。そりゃあ撮れたら楽しいけど、そんなのどうやって場を用意するのかって話で、およそ現実的じゃないな。そういう撮影会ってあんの?

それぞれのシチュエーションに合わせた演出とか載ってるんだけど、そのままじゃなく、自分でできる環境でそれらのアイデアをどう活かすかって話だね。そういう意味では面白かった。

そして、結局一番気に入った写真は、山岸伸カメラマンが撮った桂文枝というオチ。いい表情だわ。
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